北竿|壁山(台湾・連江県北竿郷)

イメージ
今回記事からは、南竿から北竿に移ります。北竿一つ目のスポットは壁山です。

ここは北竿で最も高い場所になります、案内板によると北竿だけでなくここ馬祖地区で一番高い所に位置している場所だそうです。
スポンサーリンク

獅子のオンパレードですね!!
誰もいない間に撮影を済ませておきました。

因みに観光バスが来るとこんな感じに…

スポンサーリンク

180度見渡せるので、パノラマ撮影しておけばよかったですね…すっかり忘れていました。
ここからは北竿飛行場(北竿機場)が一望できます。北竿飛行場の左端には元々島があったのですが、そこ崩してにして滑走路の延長がされたと言われています。
少し小さいですが、写真中央にある赤枠は南竿飛行場ですかね、空気が霞んでいてあまりはっきり見えませんでしたが目を凝らせば何とか見る事が出来ます。
実はここから北竿飛行場の離発着のタイムラプスを撮ろうと思っていたのですが、便数が少ないのでタイミングが合わず諦めました…まぁ、ここからはパノラマが楽しむことが出来たのでよしとしましょう!!

太魯閣・燕子口(台湾・花蓮県秀林郷)


砂卡礑歩道の次は燕子口へ!!
燕子口の前にある吊り橋なのですが、この吊り橋を渡りこの奥の歩道に行くには3日前に事前に申請が必要なので注意してくださいね!!
ちなみに唯一ここだけ白線だったのでバイクはこの辺りに停めました、係員もここしか停める所はないと言っていましたし、警察も巡回しているので注意した方がいいとも言っていました、燕子口歩道の道路は道幅が狭いため両側共に路上駐車禁止の赤線がずっと引いてありますので、駐車、駐輪の際は気を付けてください。

燕子口入口
燕子口には燕が生息しているのですが、峡谷から吹き上げる風が小さな昆虫を巻き上げそれを求めてくるそうです。そして太魯閣峡谷では一年を通して燕が見れるそうです。

燕子口のある場所はいくつかのトンネルがあり、道路も一車線で一方通行なので狭いです。

歩道の広さは場所によって異なるのですがしっかり確保されている場所がほとんどです。

写真ではあまり臨場感が伝わらないのですが高さが結構ありますよ。

燕が岩肌に巣を作っていました。
写真ではできる限りズーム撮影しましたが、実際現地で見ると結構小さくトンネルの色と被っているので少し発見しずらいです!!

 ここではヘルメットの着用が必要ですので忘れずに借りてください!!
着用していない人もいますが、万が一のために...

写真をじっくりと見てください!!何か見えませんか!!??

現地のタクシードライバーが観光客にクイズを出していたので、聞いていたら山肌になにか形が見えるそうなので、よ~く見てみるとハートが大きく見えました。

こちらもタクシードライバーが綺麗な景色だと言っていたのでパシャリ!!

燕子口ではゆっくり歩きながらそして休憩も入れて大体一時間半程滞在していました。
冒頭で駐車の話をしましたが、事実私たちがバイクを停めている場所に戻った時には、警察が丁度違反を取り締まっている最中でした。

太魯閣総集編へ

このブログの人気の投稿

太魯閣号(タロコ号)・普悠瑪号(プユマ号)の乗車券予約は争奪戦...

彩虹眷村(レインボービレッジ)への行き方をなるべく解り易くまとめました!!

移動手段のバイクは梅貴租車行で借りました(台湾・花蓮県花蓮市)