北竿|壁山(台湾・連江県北竿郷)

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今回記事からは、南竿から北竿に移ります。北竿一つ目のスポットは壁山です。

ここは北竿で最も高い場所になります、案内板によると北竿だけでなくここ馬祖地区で一番高い所に位置している場所だそうです。
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獅子のオンパレードですね!!
誰もいない間に撮影を済ませておきました。

因みに観光バスが来るとこんな感じに…

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180度見渡せるので、パノラマ撮影しておけばよかったですね…すっかり忘れていました。
ここからは北竿飛行場(北竿機場)が一望できます。北竿飛行場の左端には元々島があったのですが、そこ崩してにして滑走路の延長がされたと言われています。
少し小さいですが、写真中央にある赤枠は南竿飛行場ですかね、空気が霞んでいてあまりはっきり見えませんでしたが目を凝らせば何とか見る事が出来ます。
実はここから北竿飛行場の離発着のタイムラプスを撮ろうと思っていたのですが、便数が少ないのでタイミングが合わず諦めました…まぁ、ここからはパノラマが楽しむことが出来たのでよしとしましょう!!

太魯閣号(タロコ号)・普悠瑪号(プユマ号)の乗車券予約は争奪戦...

太魯閣総集編へ

今回は太魯閣に行くための乗車券購入時のことについて記事を書きました。

太魯閣號、普悠馬號の乗車券予約は争奪戦です。
二週間先の乗車券まで予約できるのですが、あっという間に無くなってしまうので注意が必要です。特に台湾の休日期間中(夏休み、冬休み、旧暦正月など)は取りにくいと思います。
9/3~9/4の一泊二日の予定です、買う乗車券は台北-花蓮のチケットで第一候補は朝6時10分の太魯閣號、第二候補は6時20分のこちらも同じく太魯閣號です。
丁度二週間前日付は8月15日午前零時、14日から日付が変わると共にネット予約、そして取れたのは行きの乗車券でそれも第一候補朝6時10分の乗車券、しかし喜ぶことなかれ帰りのチケットが取れなかったのです...ホント、一瞬で乗車券は無くなってしまいます。
(予約サイトのリンクはページ一番下に張ってあります。)

これが運よく取れた行きのチケット

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台湾が夏休み中(夏休み最後の週)だったためか、結局乗車券は取れず...
ここで思い付いたのが、宜蘭県に宜蘭、羅東の二つのバスステーションがあるので、太魯閣から近い羅東の情報をいろいろ調べてみました。羅東バスステーションから葛瑪蘭汽車客運の台北行きのバスが発着していて、本数も多いようですし、バスステーションも羅東駅の目と鼻の先にあるのでここを経由して台北へ帰ることにしました。

帰りの最終ルートの詳細は新城-羅東間を各駅停車(約1hr20min)で移動し、羅東駅でバスに乗り換え、羅東-台北間を葛瑪蘭汽車客運(約70min)で決定しました。

一応下に葛瑪蘭汽車客運の時刻表と料金及びルートのリンクを張っておきます。(中国語)
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台湾鉄路予約サイト(日本語)
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http://railway.hinet.net/ja_JP/net_eng.htm

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