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坪瀨琉璃光之橋(台湾・南投県信義郷)

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今回は南投県の坪瀨琉璃光之橋という場所に行って来ました。(坪瀨‧琉璃光之橋健行園区の記事と分けて紹介したいと思います。) 坪瀨‧琉璃光之橋健行園区を歩く事約20分程で坪瀨琉璃光之橋に到着です。橋の手前に「験票処」というところがあるので橋を渡る時にバスに乗る前に買ったチケットを係員に提示する必要がありますので無くさない様にしてくださいね。
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渡る前に吊り橋の全貌を確認!!見た感じ橋の長さはそこまで長くないようですね!!


吊り橋のワイヤー部分、結構な量の蔦が纏わりついています。


全てガラスになっているのかと思いきやどうやら違うようですね、橋は三段階に分かれていて手前から木材、すりガラス、ガラスの順になっています。


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下をのぞくとこんな感じ!!高さはそこまで高くないです。

坪瀨琉璃光之橋から見る景色はこんな感じです...景色を楽しむというよりかは、吊り橋のスリル感や自然を体感するような感じです。



車埕駅(台湾・南投県水里郷)

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集集駅の後は集集線に沿って終点駅の車埕駅まで行ってみました!!

車埕駅も集集駅と同じく1999年の921大震災の被害を受けました、元々は鉄筋コンクリートだった駅舎は2001年に木造に建て替えられました。
車埕はかつて林業の街として栄えました、一部施設は当時のまま保存されています。
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車埕駅

当時の手動分岐器は鎖でガッチリと固定されています。

 給水所

信号所は全盛期全国7ヵ所に設置されていました、今現在元々竹南駅にあった施設で民国32年(1943年)に竹南駅で使われ始め、民国69年(1980年)全面電気化で信号所は徐々に役目を終えて行きました。民国92年(2003年)竹南の信号所は解体の危機にあったのですが、日月潭国家風景区管理所によって今の場所に移築されました。
GM-EMD-S300型ディーゼル機関車、15V2016通風車等があり一部車両はここで永久保存されているのですが、雨ざらしになっているので少しもったいない気もしなくもないですね。 スポンサーリンク


積篷車(10C2016)の内部は展示室となっています。
台湾俯瞰図には台湾の地名等が事細かに記載されています、全体を撮ろうと試みましたが撮れなかったので諦めました!! 積篷車があった建物の奥には旅客サービスセンターがあります、パンフレット等はここに置かれているので必要な場合は是非立ち寄ってみてください。