投稿

2月, 2018の投稿を表示しています

北竿|壁山(台湾・連江県北竿郷)

イメージ
今回記事からは、南竿から北竿に移ります。北竿一つ目のスポットは壁山です。

ここは北竿で最も高い場所になります、案内板によると北竿だけでなくここ馬祖地区で一番高い所に位置している場所だそうです。
スポンサーリンク

獅子のオンパレードですね!!
誰もいない間に撮影を済ませておきました。

因みに観光バスが来るとこんな感じに…

スポンサーリンク

180度見渡せるので、パノラマ撮影しておけばよかったですね…すっかり忘れていました。
ここからは北竿飛行場(北竿機場)が一望できます。北竿飛行場の左端には元々島があったのですが、そこ崩してにして滑走路の延長がされたと言われています。
少し小さいですが、写真中央にある赤枠は南竿飛行場ですかね、空気が霞んでいてあまりはっきり見えませんでしたが目を凝らせば何とか見る事が出来ます。
実はここから北竿飛行場の離発着のタイムラプスを撮ろうと思っていたのですが、便数が少ないのでタイミングが合わず諦めました…まぁ、ここからはパノラマが楽しむことが出来たのでよしとしましょう!!

塔塔加夫妻神木(台湾・南投県信義郷)

イメージ
今回は玉山国家公園にある夫妻神木に行って来ました。
夫妻木は海抜2478Mの所にあり、ここから更に10分程行くと塔塔加旅客センターがあります。


この木はタイワンベニヒノキで樹齢は千年はあったと言われています。
夫妻木のはずなのですが、一本しかないので後ろの案内板を振り返ってみてしまいました。看板には、「夫妻木」としっかり書かれていたので場所は間違えていないようですね。
この日は生憎の雨、霧の中に薄っすらと見えるこの感じも神秘的で普段お目にかかれるような雰囲気で悪くないですね 。
夫妻木のはずなのですが、夫木が根っこから根こそぎ倒れていました…調べてみたところ2017年6月30日に腐食とその日の豪雨により倒れてしまったそうです。情報不足でしたね、お揃いで聳え立つ所を一度は見てみたかったですね残念です!!

合観山日帰り旅2017【総集編】

イメージ
今回は総集編です、ここではその日の一日の流れを書いて行きたいと思います。

朝6時頃南投市からバイクで出発、大体7時30頃にお目当ての朝食店に到着しました。 蔗飄香手工火腿 ゆっくり朝食を食べる事約30分、8時頃に店を離れ合観山に向けて出発しました。この日は12月3日休日という事もあり、行く前から渋滞にならないか結構心配でした。


当初の予定では途中の清境農場で休憩を取り合観山を目指す予定でしたが、清境農場の駐車場は観光バスで満車、人でごった返していたのでここはスルーしました。 一番標高の高い場所にある7-11に到着したのは大体9時30分頃でした。 清境農場から更に上がった所にある7-11で休憩、休憩がてら昼ご飯、飲み物等もここで買い合観山へと足を進めました。ここの駐車場も観光バスと車で満車状態、寒いですがバイクで来て良かったです。
武嶺 武嶺に着いた時にはこの混雑状況でした、観光バスの台数も多く横付けしては観光客を降ろすそんな光景が繰り返されていました。やはり土日は訪問客でごった返しますね!!
今回は景色も全く見えないような状況でしたので、滞在時間は約5~10分程と短く切り上げ次のスポットに向かいました。



小奇莱歩道の記事にも書きましたが、元々ここ小奇莱歩道には来るつもりは無かったのですが、天気も天気でしたし人があまりいないというのもあって予定変更しました。
小奇莱歩道
ここに着いたのは大体11時30分頃、距離にして片道約1KM程の短い道のりですが舗装されておらず少しアップダウンのある歩道なのでゆっくり進みました。往復1時間程の道のりです、復路ももう少しというところで雨が降って来たので急ぎ足で近くのサービスセンターへ避難しました。
サービスセンターで休憩がてら雨宿り、大体15時40分頃下山開始!!以上合観山日帰り旅でした。

蔗飄香手工火腿(台湾・南投県埔里郷)

イメージ
まったりタビブログでは、初めてのグルメ紹介になりますね。とは言っても、ただ私が旅路の中で寄った店を紹介するだけなんですけどね!!(店の写真を撮り忘れてしまいました。)
この店はハム、ベーコン等を手作りしているお店で、メニューはこんな感じです。台湾の一般的な朝食店よりは品数は少なくほとんどサンドイッチといっても過言ではないかと思います。値段も少々高めですが美味しいので損は無いかと思いますよ!!



全火腿蛋總匯吐司(85元)を選択しました、ボリューム満点のサンドイッチで結構美味しかったです。

タビルートナビ【合観山日帰り旅2017編】

今回合観山に行ったのは2017年年末の12/3で、これが2回目の訪問になりました。南投市内からバイクで出発して途中朝食、休憩を挟みながら上がって行ったのですが途中渋滞のも巻き込まれたので大体3時間30分程かかったと思います。距離にして片道100KMの道のりでした。 しかも、出発時間が朝の6時と早かったので平地でも気温も低くかなり寒かったです、なので防寒対策として上半身は服を5枚着込み、ズボンはUNIQLOのブロックテックを穿いていたので防寒対策は万全でした。この日の合観山の気温は6℃程でバイクに乗っている間の体感温度は更に低く感じられました。
冬に行くのは結構寒いのですが、毎回違う景色が見られるので飽きることはありませんね、今年も時間があればまた立ち寄ってみたいですね!


合観山日帰り旅2017|小奇莱歩道(台湾・花蓮縣秀林鄉)

イメージ
武嶺の天気にはがっかり他にも合観山東峰、合観尖山登山口にも行ってみたかったのですが、天気が天気なので小奇莱歩道に行先変更です。
小奇莱歩道に行くには、滑雪山荘の方向の坂道を下って行きます。


小奇莱登山口に到着です。ここからは小奇莱までは登山証無しで行く事が出来ますが、そこから先は登山証が必要ですので無い方は小奇莱に着いたらUターンしましょう!!
合観山東峰、合観尖山登山口等に比べてそこまで人気のある場所ではないので、草が生い茂っています。

 所々入口からの距離表示があるのでどれ位歩いたか一目瞭然です。因みに場所によっては中華電信、遠傳電信のスマホの電波が入る所もあるのですが、他はほとんど電波は無いと考えた方がいいですね!!

自然豊かな場所です。


所によってはこんな悪路もあるので、足をしっかり守れる靴を履いていきましょうね!!
小奇莱到着!!天気が良ければ峰々が一望できるんでしょうね辺り一面真っ白で残念です、少し休憩してからUターンしますよ!! 何処が小奇莱とか標識は無いので、開けた場所に出たら小奇莱なのでUターンです。

合観山日帰り旅2017|武嶺[2017](台湾・南投県仁愛郷)

イメージ
2016年年末にも武嶺を訪れましたが、2017年年末にもまたまた行ってみました!!何だか、年末恒例になりそうですね…(2016年の様子はこちら
行った日は丁度休日の日曜日、ここまでの道のりもかなりの渋滞でしたが武嶺もそれはまたかなりの人混み具合でした…


上から駐車場にレンズを向けるとこんな感じです、駐車場は満車状態で空きスペース待ちの車で列が出来ていました。
前の2,3枚の写真でお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、この日(2017/12/3)の天気は最悪でした辺り一面は分厚い雲に覆われ景色を眺める事すらできませんでした…晴れればかなりいい景色がみれるんですがね…これもいい経験でした。 今年2018年も行くかはまだ分かりませんが、チャンスがあればまた訪れていたいですね!!