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4月, 2017の投稿を表示しています

北竿|壁山(台湾・連江県北竿郷)

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今回記事からは、南竿から北竿に移ります。北竿一つ目のスポットは壁山です。

ここは北竿で最も高い場所になります、案内板によると北竿だけでなくここ馬祖地区で一番高い所に位置している場所だそうです。
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獅子のオンパレードですね!!
誰もいない間に撮影を済ませておきました。

因みに観光バスが来るとこんな感じに…

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180度見渡せるので、パノラマ撮影しておけばよかったですね…すっかり忘れていました。
ここからは北竿飛行場(北竿機場)が一望できます。北竿飛行場の左端には元々島があったのですが、そこ崩してにして滑走路の延長がされたと言われています。
少し小さいですが、写真中央にある赤枠は南竿飛行場ですかね、空気が霞んでいてあまりはっきり見えませんでしたが目を凝らせば何とか見る事が出来ます。
実はここから北竿飛行場の離発着のタイムラプスを撮ろうと思っていたのですが、便数が少ないのでタイミングが合わず諦めました…まぁ、ここからはパノラマが楽しむことが出来たのでよしとしましょう!!

集集駅(台湾・南投県集集鎮)

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鳳凰自然教育園区帰り道だったのですが、集集駅に行って来ました。
集集線は日月潭水力発電所を建設する際、工事材料を運搬するために二水から外車埕間のトロッコ軌道の線路幅を広げ、1922年1月15日に開通しました。  駅の周りには、色々なオブジェがあります。その中に蒸気機関車も展示されています。

蒸気機関車のすぐ近くにはなぜか戦車が展示されています…駅舎周りの紹介はこれくらいとして、本題の駅舎に向かいましょう!!
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集集駅は1933年に建造されました、建物全てヒノキ造りという特色のある駅舎です、1999年台湾中部で起きた921大震災により崩壊、線路が変形する被害を受けたため運転停止を余儀なくされましたが、急ピッチで再建が進められ、2001年1月21日に運転再開されました。
券売機などは無く未だに窓口で切符を買うスタイルです、料金表なども昔と変わらないのでしょうかね!?今となっても電光掲示板などは見られず、レトロな雰囲気です。
改札口には悠遊カード等用の読み取り機が両端に設置されています。

ホームの構造は島式1面

駅舎脇には鉄道文物館があり、中にはインフォメーションセンターやお土産屋さん等があります。パンフレット等はインフォメーションセンターに置いてあります。
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床は線路をモチーフとしていて何ともユニークです!!

一角には集集線の歴史等の鉄道展示コーナーがあります。

今回の記事はこれにて終了です、ではまた次回記事をお楽しみください!!

鳳凰自然教育園区(台湾・南投県鹿谷郷)

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今回は鳳凰自然教育園という場所に行って来ました。
長年花見をしていなかったので何処かいい場所は無いかと探していたらこの場所が見つかったので行ってみました。ここを訪れる丁度一週間前に今は桜が見頃という噂を聞きつけたので、訪れる前からもう既に散ってしまっていないか心配でした。
チケットを購入し入園です、料金は記事一番下に明記しておきます。
門を入って左の道を進みます。

全体図なのですが思っていたより広いんですね、今回行くのはこの一部分に過ぎません。
入って直ぐの所にお目当ての場所はありました、階段に沿って桜並木が続いているのですが…、写真を通り不安的中です。

しかもこの階段傾斜が結構あるので上るのも一苦労です...

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もうすでに青々とした葉が…
所々まだかろうじて咲いている場所もありましたが、満開の桜を見ることが出来ず残念でした。
この階段は思っていた以上に長く、日頃の運動不足のせいですぐ疲れてしまいました。

階段の途中途中に休憩できるスペースがあるのでありがたいです!!

休憩中珍客がいたので写真を一枚!!結構近づいて撮ったのですが、逃げずに写真を撮らせてくれました。
階段を登りきると展望台のようなデッキがありそこから辺り一面を見渡すことが出来ます。
茶園と呼ばれる通り茶の栽培も行われているのですね!!

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杉林渓森林生態リゾートエリアパーク(台湾・南投県竹山鎮)

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今回は杉林渓森林生態リゾートエリアパークの総集編です、前回記事より結構時間がたってしまいすみません。
杉林渓森林生態渡假園区に来る前に妖怪村に寄って昼食がてら休憩していました。行った時期は丁度2月の寒い時期でバイクを長時間運転していると体が芯から冷えます…なので暖かい肉羹麵を食べてエネルギーを蓄えました!! 杉林渓森林生態リゾートエリアパークまでは妖怪村からバイクで大体30分程の道のりなのですがこの日はこの辺り一帯は濃霧に包まれていて視界がかなり悪い状況だったので予定よりも15分遅れて目的地の杉林渓森林生態リゾートエリアパークに到着しました!!

入場ゲートの窓口チケットを買って中へ!!
因みにチケットの値段は250元、ちょっと高いですが...

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最初に向かうのは一番行きたいと思っていた松瀧岩瀑布に向かいます、まず入門ゲートから松瀧岩への道がある紅楼へ向かいます。 松瀧岩瀑布に行くには紅楼から4㏎程の道のりを歩いて行くという選択肢もあるのですが、現着時間は午後1時近くでしたので歩いていては時間が足りないと思いシャトルバスに乗ることにしました。
チケットは先程の建物の向かいの売店で売っています!!
入口すぐ脇にレジカウンターがあるのでわかりやすかったです。

片道一枚40元で販売されています、往復まとめて買うことも出来ますし、松瀧岩で復路のチケットを買う事も出来るのでご心配なく!!
チケットを買ったらいざシャトルバス乗り場へ、待合室や係員は無い様でバスが来るのをひたすら待つしかありません、チケット売り場の方に聞いてみたのですが、決まった時刻表は無く10~20分に一本バスが出ているそうです!因みにシャトルバス乗り場は丁度進入禁止のマーク近く辺りになります。
こんな感じのバスが来ます!!
松瀧岩瀑布へ向かう道はとにかく狭く、途中でバス同士がすれ違う場面があるのですが場所によってはかなりギリギリです。紅楼から松瀧岩瀑布まではバスで約5~10分程で到着です。
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松瀧岩瀑布