投稿

10月, 2016の投稿を表示しています

清水鬼洞(台湾・台中市清水区)

イメージ
今回は台中市にある清水鬼洞に行ってきました。
清水鬼洞は鰲峰山公園の中にあります、位置的には公園の端にあるよのでかなり奥の方です。
清水鬼洞は第二次世界大戦末期日本軍が長期戦を見越して造ったとされる施設で、全長約300Mあります。鬼洞と名前が付いた由来は、内部は薄暗く、ひんやりとしていて、一時放置され荒れ果ていて誰も寄り付かなかったことが由来だそうです。 ここが清水鬼洞の入り口前で、階段上左にある小屋に係員がいるのでそこで記名し、番号札をもらいます。
番号札
入口、実はここに来るのはこれで二回目!
一回目は何にも調べもせず、直接来たため開いていませんでした...

坑道アルファベットのHの四隅をひん曲げた形をしています。

入口から入って暫くは広いトンネルが続いていて歩きやすいです。

写真左手の細い道へ進んでいきます。
高さは場所によって異なりますが大体170CMあるかないかで、横幅も狭く人一人通るのがやっとです。
観覧に来る人が多く、すれ違いの場面も多々あるのですが止まるか、横になってカニ歩きをするかしないとすれ違いは困難です。
寝室 何故かピンク、緑、青等、カラフルにライトアップされています。
倉庫
そしてキッチンも設置されていました。 後々調べて分かったのですが、寝室、倉庫、キッチン等生活に必要な設備は整っているようでした、流石長期戦を見越して作った設備ですね。
スポンサーリンク

いざ支坑道を通って、反対側の副坑道へ
ここから階段の方に向かって狙撃ができるようになっています。

因みにこちらが反対側の狙撃エリアで青いライトが少し不気味です。

階段下から
ピントが全然合っていないのでこの写真は使わないつもりだったのですが、階段を撮った写真がこれしかなかったので、渋々ですが使いました。見づらい写真ですみません。

堡塁とでもいうのでしょうか?(正式名がわかる方は是非コメント欄で教えてください!)
階段上は小さなスペースがあり、外へ射撃できるよう銃眼が設置されていまし

台中州庁&台中市役所は夜もキレイ!!

イメージ
前回の記事で台中州庁台中市役所を紹介しましたが、夜間には昼間とは別の顔が見れるそうなのでまたまた行ってきました。 台中州庁台中市役所を一緒にパシャリ!
まずは台中州庁へ  昼間とは何か一味違った雰囲気ですね!!

台中市政府の文字が昼間より際立って見える感じがします!私の錯覚かな…??
道路側から見て入口の左側は白いライトが当てられ昼間とはまた違う雰囲気です。

スポンサーリンク

続いては道路挟んでお隣の台中市役所
手前に車が停車していたのは残念ですが、どの角度からでも綺麗ですね。
中のお客さんはいつの間にかゼロに!

入口前
 閉店間際だったのでお客さんもおらず店員が忙しく閉店準備を進めていました、そこで恐る恐るカウンターで忙しそうにしている店員さんに「写真撮ってもいいですか?」と聞くと快く快諾してくれました。
暖色系の明かり、この感じもいいですね!!

昼間時間が無くて行けなくても夜に行けばライトアップされている台中州庁と台中市役所が見れます、カフェ閉店の21時を過ぎると台中州庁の方は照明が消されていきました。

台中市役所(台湾・台中市西区)

イメージ
台中州庁に行った後その隣にある台中市役所へ行ってきました。
 台中市役所は1911年に建てられた建物で、建築様式はバロック建築。建設から百年を超える建物で、建設当初は台中庁公共埤圳連合会事務所が入っていましたが、時を経ると共に変わっていました。そして今では一階にカフェが入っています。
建物内に入る前に外観を見ながらぐるっと一周
周りにはビルなどが建っているのですが、ここだけレトロな雰囲気が漂っています。
柱、天井の彫刻はきれいですね
こちらが入口なのですが入るとすぐにカフェの受付があるので入ろうか少し躊躇してしまいました。
なので私はこちらの入り口から入りました。
 後でわかったのですが正面から入っても構わないそうでその場合は、カフェの脇を通って二階に通じる階段へ! カフェの横の通路はウェイターさんが忙しく歩き回ってきますが気にせず突っ切ってダイジョブです!!
上の提灯にも台中市役所の文字

 二階へ行く階段を過ぎ左に曲がると、昭和サロンというお店があります。

スポンサーリンク


二階は昔の感じを残しながらも現代風、修繕の際にかなり手が加えられたような感じがしました。右側には展示スペースがありますが、作業中だったので殺風景でした。

 展示物が無いので閑散としています。

いざ三階へ 外から見るとこの部分になります!!
先程二階展示スペースの天井の骨組みが真横から見れます!