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東引|東引島灯台(台湾.連江県東引郷)

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烈女義坑に続いてすぐ近くの東引島灯台(東湧灯台)へ行って来ました。烈女義坑からはバイクで1分程とかなり近いです、東引島灯台は東引島の端にあります。 東引島灯台は以前この付近で船が座礁したことから建てられた灯台で、1988年には台湾の国家三級戸籍に古蹟され、今では台湾最北端にある古蹟となっています。
灯台入り口、ここでバイクを止めて徒歩で灯台に向かいます。

デカデカと書かれた灯台の文字



擂鼓石

少し細い石畳の道を進むこと約5分程で東引島灯台の門到着です、ここが本当の入口みたいですね!!しかし、ここまでバイクを運転して来る人がいるとは…
太白天聲

ここから下に降りる事が出来ますが、どれくらいかかるのか分からなかったので行っていません。
下にあるのが霧砲で、今では霧笛に切り替えられていますが霧砲も補助的役割を担っています。


ようやく東引島灯台に到着です、先ほどの門から大体10分もかかりません。階段脇の道を進むと右側にはトーチカがあるのですが中にはペンキ等が置かれ物置状態・・・中はあまり整備はされていませんでした。
この上は多分宿舎でしょうね
交通部、台湾国旗、海上だと何だか綺麗に映りますね。
上から撮るとなんだかいい感じですね、灯台後ろに広がる大海原といい海に灯台の白が映えますね。因みに、ここから山道を通じて烈女義坑に出る事が出来ます。

太平雲梯(台湾・嘉義県梅山郷)

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最近はほぼ連江県の投稿が続いていたのですが、今回はつい先日行った太平雲梯の記事になります。 嘉義県に造られた吊橋、太平雲梯は2017年9月23日にオープンし、標高1000M、長さは281Mあり、台湾で最も高い場所にあり尚且つ最も長い吊橋(2017年10現在)です。

私は吊橋マニアでもないのでそこまで焦って行く事は無いのですが、なんせ台湾は丁度4連休何処に行こうかと迷っていて行く事になったのがこの場所、予約サイトを見てみると10月のチケットはほぼ完売状態…しかし、運が良い事に連休最終日に空きが幾つか有ったのでその足で予約してしまいました。笑 太平雲梯にはお手洗いは無いので、必要であれば太平雲梯遊客中心で済ませてから吊橋に向かいましょ!!どれくらい歩くのか分からなかったので、一応行っておきました。
吊橋の写真は最後に出そうかと思ったのですが、何処にカメラを向けてもフレームインしてしまうので諦めました、この階段を上って行けば吊橋の入口に到着です。
テントが張ってある所から入口に続いています、入り口前には係員がチケットの検査を行うので、事前にネット予約した時にメールで受け取ったQRコードを見せると入場することが出来ます。 ※予約しないと入れないので気を付けてください、私が行った当日も予約せずに直接来た方々が沢山…遠くから来たから入れてくれ等と係員にお願いしている人もいましたが、全て門前払いされていました。(予約サイトは此方

入れなくてもこんな感じの写真は撮ることは出来ます。

入場数を示す電光掲示板、配線は繋がれておらず何も表示されていませんでした。多分、オープンに間に合わなかったのでしょう!!
何も表示されていない電光掲示板のすぐ後ろが、吊橋になっています。オープンして間もないので太平雲梯の文字もピカピカです!!
 左側も紹介したのでついでに右側もどうぞ

吊橋からは嘉南平原を見渡すことが出来ます、空が霞んでいなければ台湾海峡を望むことも出来るそうですよ。
吊橋の途中からは真ん中がグレーチングになっていて下を見下ろせるようになっています、グレーチングと下の網で少し遮られているのでそこまで恐怖感は無いですよ!!
この日は天気に恵まれました、雲も少なく写真映えがいいですね !!その分かなり暑かったですが…

東引|烈女義坑(台湾・連江県東引郷)

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一線天の次の目的地は烈女義坑です、とは言っても目的地は目と鼻の先です。

バイクを停め、いざ烈女義坑へ

ちゃんと防護柵もあるので安心です。

両側に聳え立つ海蝕崖は高さ100M程あるそうで、その壮大さに圧倒されます。
引きの絵はこんな感じ左側

右側 広角レンズがあればここまで分けなくてもいいのですがね…そろそろ、撮影機材のアップグレードを図らなければ… 遠くから見ても、また別の雰囲気を楽しめるので見ていて飽きません!!

東引|一線天(台湾・連江県東引郷)

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今回からは連江県の特集が続くと思いますが、お付き合いお願いします。 連江県東引郷についた後、最初に向かうのは東引島の端にあるスポットです。ブログを始めて以来、一線天と聞くと行かずしてはいられ無くなってしまったみたいなので、ここは一番最初に訪れました。(日程等の詳細は総集編をご覧ください。)

一線天に行くにはこの細い階段を降り左へ、右側は軍営なので行けません。 それにしても階段に向けられた監視カメラは何だか威圧感があります…


この細い道をゆっくり下って行きます。

通路の脇には真新しい標識があり、色々な文言が書かれています。

離れた場所から見てもいい感じですね、下の景観台まで降りれるので行ってみましょう。

景観台に近づけば近づくにつれ波の音が一層大きく聞こえてきます。


デカデカと書かれた天縫聆濤の文字
奥に見える横向きのコンクリートは坑道どうしを繋ぐ為の橋となっているそうです。一線天が一般開放されているのに、坑道が見られないのは残念ですね。今でも使っているのでしょうかね!!??