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北竿|壁山(台湾・連江県北竿郷)

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今回記事からは、南竿から北竿に移ります。北竿一つ目のスポットは壁山です。

ここは北竿で最も高い場所になります、案内板によると北竿だけでなくここ馬祖地区で一番高い所に位置している場所だそうです。
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獅子のオンパレードですね!!
誰もいない間に撮影を済ませておきました。

因みに観光バスが来るとこんな感じに…

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180度見渡せるので、パノラマ撮影しておけばよかったですね…すっかり忘れていました。
ここからは北竿飛行場(北竿機場)が一望できます。北竿飛行場の左端には元々島があったのですが、そこ崩してにして滑走路の延長がされたと言われています。
少し小さいですが、写真中央にある赤枠は南竿飛行場ですかね、空気が霞んでいてあまりはっきり見えませんでしたが目を凝らせば何とか見る事が出来ます。
実はここから北竿飛行場の離発着のタイムラプスを撮ろうと思っていたのですが、便数が少ないのでタイミングが合わず諦めました…まぁ、ここからはパノラマが楽しむことが出来たのでよしとしましょう!!

南竿|祈福坑道(台湾・連江県南竿郷)

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媽祖巨神像の下には祈福坑道という坑道があるという事で立ち寄ってみました。この坑道は巨像を立てる際に周辺調査で見つかったそうです。

入口にはこちらから行けます。
此方が祈福坑道の入口です。入口には輿が飾られていて入口が低くなっているので、入る際には気を付けて下さいね。


坑道の中は手がかなり加えられていて、LED照明だけでなく壁もきれいに仕上げられていて手すりもつけられています。それにしても綺麗だな!!
途中道は二手に分かれていました、分かれ道を左に曲がってずっと直進していると、兵士の就寝用とみられる二段式ベッドがありました、これも綺麗に仕上げられていますね!!さて、更に奥に進んでみましょう。

二つの銃眼が設けられていました、スペースはやっぱり狭くかなりひいて撮ったのですが画角に収まり切りませんでした。

それにしても、壁を綺麗に仕上げましたね。この手の場所は色々行った事があるのですがこんなに整理されている場所を目にしたのは初めてでした。
またまた、ベッド!こちらは四人用ですかね!?
行きついた先は、門前山と書かれた場所で辺りは木々に囲まれているので何処に辿り着いたのか分りませんでした…ここまで来るのに大体5分程かかりました、坑道が何処まで続いたいるのか分からなかったので時が長く感じられました。 さぁ、元の道を引き返し分かれ道の所まで戻りたいと思います。

もう一方は、LED照明、手すりの設置と床だけが完成している状態でした。壁と天井はこれからのようですね!!あちらこちらに修繕箇所とマーキングの痕跡が見られました、これを見れるのも今だけでしょうかね!!

改装をしないのか進んでないのか分りませんが、これこそがコンクリートむき出しの本来の姿ですね。
LED照明がついていなかったら中は、かなり真っ暗でしょうね。
最終的に行き着いたのは南出口でした。また元の道を戻って媽祖巨神像まで戻りたいと思います。往復大体20分くらいの道のりでした。

あまり中を歩いている人は少なくて、私が歩いていた時すれ違ったのは一組の夫婦のみでした。皆坑道には興味ないのでしょうかね!!??

南竿|媽祖巨神像(台湾・連江県南竿郷)

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南竿最後のスポットは媽祖巨神像です。

遠い所からちらほら見える巨像なのですが到着するまでに結構道に迷いました、近づくにつれて巨像は見えなくなり探しにくかったです。
GOOGLEMAPに案内されて到着したのはこの場所、ここからは長い階段が延びていて少し疲れていたのもあってここはパス…そこで裏に細道があると聞いたのでそこからバイクで上がっていきました。

そして、着いたのがこの場所 この階段もまぁ長いこと…やっと階段を見つけてすっかり安心してしまい、階段を上がって行ってしまった私ですが、階段左手にはまだ道が続いていて上まで上がる事が出来るんですね!!いや~気付かなかった、早とちりは禁物です!!
中に入っても階段のオンパレード…

 階段には、数々絵馬が飾られていました。何処に売っているのかは分かりませんでしたが…

真正面から見ても形はさっぱりわかりませんが、横から見てみると展望台は船の形をしていることがよくわかりますね!!

やっと到着しました!!
2009年に建立された媽祖巨神像、近くから見るとその大きさを思い知らされますね。高さは28.8Ⅿあり、世界で最も高い媽祖巨神像とされています 。
展望デッキからは、大海原を望むことが出来ますよ!!着いた時は、間も無く日没間近でした。

南竿|北海坑道(台湾・連江県南竿郷)

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続いてはこちら大漢拠点の近くにある北海坑道に戻ってきました。 北海坑道は船舶を停泊させるために用いられた坑道で、完成までに820日あまりの時間を費やし完成しました。
実は大漢拠点に行った時立ち寄ってみたのですが、丁度満潮で水かさが高いとのことで中に入れなかったので別の場所を目指しました。
周りにある砲は日本製だそうです、昭和18年のものがまだこうして残っているんですね!!
対岸にはインディアンの顔の形をした岩があります、これは結構似ていたので写真に収めました。



入口はこの後ろにあります、分かりずらいですね!!

北海坑道は入るには注意が必要ですよ、潮の満ち引きの時間によって入る事が出来ないので時間を注意して下さいね。
入口から真っ直ぐ延びる坑道、この先がお目当ての場所です!!

掘削当時の様子が再現されています。



 北海坑道入口

中では船に乗る事も出来ます。(別途料金がかかります)

見学は時計回りに順路に沿って見学です、とは言っても一方通行ですので分かり易いかと思います。