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彩虹眷村(レインボービレッジ)への行き方編

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以前レインボービレッジに行った時に書き忘れていたので、そこまでの行き方を出来るだけ詳しく書いていきます。
※あくまで参考までにご利用ください!!
台鐵台中站から行く場合 レインボービレッジに行くには、台鉄台中駅前の台中火車站(台中駅バス停)【台鉄台中駅から徒歩で約2~3分程】を使うか、干城站(干城バス停)【台鉄台中駅から徒歩で約5~10分程】で、どちらも乗車時間は1時間程です。
※他にもレインボービレッジに行くバス路線は多々あるのですが、バス乗り場が駅の反対側にあったり、バス停が探しにくそうなので、台中駅バス停と干城バス停に絞って紹介しています。

台中火車站(台中駅バス停)から乗車する場合
台中客運27番バス:路線図時刻表料金表干城站(干城バス停)から乗車する場合 豊栄客運40番バス:路線図時刻表料金表統聯客運56番バス:路線図

バス会社名バス番号乗り場下車備考台中客運27台中火車站嶺東科技大學(嶺東路)※時間は時刻表参照豊栄客運40干城站嶺東科技大學(嶺東路)※時間は時刻表参照統聯客運56干城站嶺東科技大學(嶺東路)
or
彩虹眷村(嶺東南路)10~30分間隔で運行 (2018/1/21現在)

簡単な地図にするとこんな感じです!! (2018/1/21現在)


高鐵台中站から行く場合 高鉄と言えば日本でいう新幹線です!!高鉄台中駅(高鐵台中站)から向かう場合は、乗り場は二つあり高鉄台中駅から乗車するのと、台鉄新烏日駅前から乗車する二つの方法があります。

高鉄台中駅から乗車する場合
台中客運26番バス:路線図時刻表彰化客運99番バス:路線図時刻表料金表 台鉄新烏日駅から乗車する場合 統聯客運56番バス:路線図仁友客運(ibus)655番バス:路線図時刻表

バス会社名バス番号乗り場下車備考台中客運26高鐵台中站彩虹眷村(忠勇路)60~90分間隔で運行
※時間は時刻表参照彰化客運99高鐵台中站彩虹眷村(忠勇路)30~60分間隔で運行
※時間は時刻表参照統聯客運56台鐵新烏日站彩虹眷村(嶺東南路)10~30分間隔で運行仁友客運655台鐵新烏日站彩虹眷村(嶺東南路)土日、祝日のみの運行(平日運休)
※時間は時刻表参照 (2018/1/21現在) バス停からレインボービレッジまでの距離は!!??順位バス停名徒歩時間備考1彩虹眷村(嶺東南路)約10秒 レインボービレッジは目と鼻の先で…

九份二山国家地震紀念地|気爆点景観区(台湾・南投県国姓郷)

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傾斜屋に行った後は気爆点景観区へ立ち寄ってみました。
気爆点景観区へと続く道は、傾斜屋震爆点の途中にある脇道が入口です。行った時は一組の家族連れとすれ違うだけで他には誰ともすれ違う事はありませんでした。

少し長めの階段を5分程上って行きます。
少し広々とした場所そして左手に亭が見えてきたら一先ず中間地点到着です、急な階段と坂道からはからはおさらばですが、ここからは階段がまだ続きます。
あの日からかなり時間が経っているせいか、あまり手入れされていないので草が生え放題!!平坦な道では無い所が多々あるので注意してくださいね!!


階段を上がった所に残された一軒の家、草が生い茂って風化の一途を辿っていますが未だにかつての面影を残しています。
もう少し奥に進めば行き止まりになっていて、震爆点の展望台から見たあの潰れた家をすぐ間近で見る事が出来ます。

ちょっと距離がありますが、向かい側が震爆点の展望台。望遠レンズは持っていないのでよれるだけよってみました。

九份二山国家地震紀念地|傾斜屋【磁場屋】(台湾・南投県国姓郷)

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九份二山震源地の次は、すぐ近くにある傾斜屋という場所を訪れてみました。

 傾斜屋は九份二山国家地震紀念地と記された看板のすぐ上にあります。

裏手に回って坂道を上ればすぐ到着ですよ!!
途中には注意事項が2点記された看板があります、「1.雨天滑るので、注意してください。2.建物内は磁場の変化により、めまいが起こりやすくなっています。」と書かれています。
眩暈がするのには諸説あるそうで、一つは震源地でありその時の磁場の変化によるもの、二つ目は傾斜が凄いので建物内では平衡感覚が失われるの二つらしいです。


真正面から撮ると傾き具合はこの通り

一枚目は傾斜に合わせて写真を撮りました、そして二枚目は出来るだけ水平を保ち撮ってみました、結構な傾き具合ですよね。


地震の後に補強されたのでしょうかね??

この額縁は当時からあるのでしょうかね!!??額縁も傾斜により結構な傾きです。

入る前はめまいなんかしないだろうと思っていたのですが、建物の中に入れば直ぐ状況は一転、体は建物の壁に合わせて平行に歩こうとするのですが、どうしても低い方へ引き寄せられていくので、平衡感覚がおかしくなります。中には吐き気がするという人もいたので、体に異常を感じたら直ぐ建物から出ましょう。出て少しすれば回復します。

九份二山国家地震紀念地|九份二山震源地(台湾・南投県国姓郷)

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1999年9月21日に台湾中部を襲った大地震、今回行った場所は九份二山で921地震の震源地とされている所です。九份二山震源地(九份二山震爆点)の九份二山の地形からも当時の地震の破壊力を目の当たりにする事が出来ます。

九份二山震源地(九份二山震爆点)には小さいながらちゃんと駐車場が設けられています、駐車場の向かいに展望台があります。
駐車場脇の小屋は売店兼展示スペースとなっています、当時撮られた写真等があり当時を振り返る事が出来ます。


展望台
2017年12月31日に行ったのですが、人が意外と人が多かったので人が少ないうちに展望台へ!!
 震源地の看板の先に見える潰れた家

家主によれば、この家は元々先ほどの駐車場上に位置していたのですが地震発生時に地盤が崩落、隆起を繰り返しかなり離れた今の場所に移動してしまったとのこと…地震による破壊力は計り知れないですね…

上四枚の写真からもわかるように地表の凹凸が地震の凄まじさを物語っています。921地震から19年間もなく20年を迎えるのですが、草木に覆い隠され当時の面影が風化しつつあります。

帰り際駐車場はいっぱいになっていました、駐車場に止められなかった車は誘導され手前の道に停車していました。
上から見てみると、潰れた家がかなり遠くに見えます。この辺りから移動したとした結構な距離ですよね!!

南竿|鉄堡(台湾・連江県南竿郷)

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新年あけましておめでとうございます、今年もまったりタビブログをどうぞよろしくお願いします。新年初記事は引き続き連江県の記事ですが、どうぞお付き合いください!!
南竿の一つ目のスポットは市街地から離れた鉄堡へ
上から見るとこんな感じです、海にある離れ小島をくり抜いて作られたバンカーで、上から見ると小さなバンカーに見えるのですがこの下にも上と同じぐらいの大きさの空間が広がっています。
 階段を下りると鉄堡はすぐそこです!!



こちらが入口、入口右の階段を上って上から見学することも出来るし、左に行けば内部を見ることが出来ます。上部の姿は階段を下ってきた時に一通り見たので、気になる内部へ!!
入ってすぐの所にはトイレが…えっ!?こんなところにと思いましたがここしかスペースが無かったんでしょうね!!上に造るわけにもいきませんしね!!
トイレの向かい側には貯水槽

そしてトイレと貯水槽の間に廊下が延びています。

中には上下三つの二段ベット合わせて6つの寝床がありました、どれも海に面した場所に設置されています。
ベット以外の他はスペースは中山堂と倉庫が占めています。鉄堡の中でのスペースはこれくらいです。


中の廊下は外から見るのとは違い意外と長いですよ~!!

端の出っ張ったスペースには機関銃口が設けられていました。

天井はトゲトゲがびっしり!!何の効果が分からなかったのでもしわかる方がいらっしゃいましたらコメント欄にお願いします!! 
機関銃口は岸辺方向や海方向を向いています。

丸い形をしているのは砲座でしょうかね??地面が綺麗に整地されているのでよくわかりませんが…