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11月, 2016の投稿を表示しています

孔子廟(台湾・台中市北区)

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今回は台中にある孔子廟へ行って来ました!
櫺星門と向き合って立っている照壁には孔子遊学図が瑠璃で浮き彫りされています。

櫺星門

綺麗な弧を描いた橋なのですが勾配がきつくて渡りづらそうですね。

 橋を渡ると大成門まで延びる甬道!

前院と中庭の間に建つ大成門

大成門脇にある二つの門
観徳門
毓粋門 昔のしきたりでは観徳門と毓粋門は一般の方が孔子廟に入る時に使う門だったそうです。
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大成殿 大成殿に祀られているのは孔子の神棚で、ここで手を合わせて学問の神様に向かって願い事をすることが出来ます。実物の大成殿は大きい印象があったのですが、引きの絵しか撮っていなかった様で写真で見るとなんか少し小さい感じがします。
大成殿内部の装飾は派手と言うよりも、厳かな感じがします。
願い事をするにはまず手を合わせて、年、今日の日付、名前、試験日、試験会場、試験名、受験番号などを告げるようです。
屋根の装飾はなんでしょうかね!!??獅子に見えなくも無いですが...

東廡

西廡

彰化扇形車庫(台湾・彰化県彰化市)

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今日は彰化にある扇形車庫に行って来ました。
 日本統治時代の1922年に建設されてから台湾では唯一現役の扇形車庫、蒸気機関、ディーゼルから電化へ移り変わりにより、元は5箇所にあった扇形車庫も役目を終え、今ではここ彰化県の扇形車庫ただ一つとなってしまいました。また、彰化県指定史跡に指定されています。
細い道を入って行くと入口がひっそりとありました。

門から入るとすぐ脇に守衛室があるので、そこで記名すると見学できます。

地面に書かれた参観路線に沿って扇形車庫の裏側を通っていきます。

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扇形車庫へ向かう途中、車庫裏から車庫内を覗くことも出来ますよ!!窓枠は当時から変わっていないのか、色褪せた感じがいい雰囲気を醸し出しています。
車庫内は意外と綺麗で、排気ガスの臭いが強いイメージがあったのですが、ペンキ塗りたてだったのかペンキ独特のシンナー臭がかなり強かったです。
扇形車庫に向かう途中トイレがあるのですが、男女共同になっています。

1922年建設当初は6つの車庫(3~8番)しかなく、1924年に1、2、9、10の四つの車庫が増築されました、1933年に現在の形になりました。
車庫の形式は平面式と半地下式の2種類があり8~12番は平面式が1~7番は半地下式となっています。
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行った日にはCK124、DT668の蒸気機関車2台とディーゼル機関車4台が止まっていました。

新社花海[2016](台湾・台中市新社区)

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今回は新社花海に行って来ました!!
行ったのは11/7で平日にも関わらず、訪問者はかなり多かったです。イベントの行われる敷地総面積は50haあり、ここでのイベントは11/5~12/4の一ケ月間だけ開催されます、因みに期間中は休業日無しです。 2016新社花海と書かれた看板!会場内に別色でいくつか設置されていますので探してみて下さい!
毎年テーマがあるそうで、写真は新社花海の全体案内図なのですが、ここで質問ですこの案内図を見て今年のテーマが何かわかりますか!!??答えは記事後半で!!
会場内では設置された歩道を歩くこととなります、歩道は土の上からシートが掛けられ靴も汚れず歩きやすかったです。
ここで咲いているほとんどの花がコスモスだそうで、見渡せば辺り一面コスモスという場所もありました。
ミツバチも花粉だんごを徐々に大きくしながら忙しそうにしてました!!

会場は幾つもの敷地を併用しているので、橋が掛けられている所もあります。

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こちらは恐竜?らしいです。

そしてこれが今年のメインテーマの孔雀です。
 孔雀の後側

アフリカン・マリーゴールド
他にも様々な花がありましたが、花に疎い私は花の名前もわからないまま鑑賞していました…わかる方がいらしたらコメント欄に是非書いてください。