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8月, 2017の投稿を表示しています

象山|六巨石(台湾・台北市信義区)

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今回も象山の続き、六巨石編です。

攝手平台から更に階段を上りゴツゴツした岩が見えたら、目的地到着です。



大きな岩が六つあるから六巨石と呼ぶんでしょうかね!!??まぁ、あくまでも想像ですがね…
岩の上は人でいっぱいでした皆記念撮影の真っ最中、私の行った時は順番待ちをしている方もいるぐらいでした。

台北盆地を様々な角度から眺めることが出来ます、

奥の方には展望台がありそこからも景色が楽しめます。

台北の街を高所から一望出来るスポットでもあります。

上から見ると山と山の傾斜部分が象の鼻と顔に見えるそうで、オレンジ色で囲んだ部分がそうらしいのですがどうでしょう!!??

象山|攝手平台(台湾・台北市信義区)

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最近中部の記事を中心に上げていましたが、今回は象山の記事を書きたいと思います。実は象山の写真が他のデータに埋もれてしまい忘れ去られていました。(記事が長くなりそうなのでいくつかの記事に分けて書きます。)
靈雲宮登山口から階段を登ること約5、6分で別れ道に遭遇します、右側の道を進めば攝手平台、六巨石方面に進むことが出来ますよ、案内板には六巨石と書かれています。(MRT駅からの詳細は総集編若しくはタビルートナビの記事に書きますのでそちらをご参照ください。)
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象山にはあまり平坦な道がないのです…とにかく階段を登り続けなければなりません。

先程の分かれ道から歩くこと約10分程で到着です、登山口からは約15分程で到着しました。 なぜか、指が映り込んでしまいました…この写真しかなかったので使わざるを得ませんでした…
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ここからもバッチリ台北101を望むことが出来ます、この景色でも十分なんですけどね折角来たので六巨石まで行ってみたいと思います。
六巨石はこの更上にあります、次回記事に書きますのでお楽しみに!!

タビルートナビ【紙教堂編】

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今回のタビルートナビは紙教堂編です。
またまた同じ場所からの出発になりますが、今回の移動距離は47㎞程、途中コンビニなどに寄ったりして道草を食っていたので移動時間は約1時間20分程でした。
紙教堂の夜景を撮る為に17時位に出発したのですが、夕暮れ時に出発したのが功を奏したのか昼間の強い日差しに晒されなくて良かったです。

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交通情報 台中の干城バスステーションから南投客運6670(経国道6号)のバスが出ているのでそちらで行くことが出来ます、高鉄台中駅も通るので高鉄からもアクセス出来ますよ。桃米坑で降り徒歩で5分ぐらいといったところに紙教堂があります。

紙教堂(台湾・南投県埔里鎮)

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今回は南投県埔里にある紙教堂(ペーパードーム)に行って来ました。 1995年に発生した阪神淡路大震災で大きな被害を受けた当時、全焼した教会の代わりに紙教堂が建てられました、2005年に解体されたのち移転先としてここに移築されました。
道の脇に看板がデカデカとあるのですが、実はバイクを運転していた時看板を見つけることが出来ずUターンして戻ってきました。
入口入ってすぐ左にチケット売り場があるので、先ずはそちらでチケット購入です。

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 チケット売り場を過ぎてからはほぼ一本道が続いています。

蓮の花の池
蓮の花の池、行った時には開花している蓮の花はあまりありませんでした。

途中には売店とレストランがあり、ここでチケットから10元分を引いた金額とギフト及び食品と引き換えることが出来ます。紙教堂の近くにももう一軒あるのでそちらでも使えますよ。 
紙教堂での注意事項、全面禁煙、内部での飲食禁止、ペットを放さない、濡れた傘の持ち込み禁止等々
紙教堂やっと到着です!!

内部はこんな感じです!

計58本の紙柱がテント状の天井を支えています、直径33㎜、厚さ15㎜の紙柱は1本で6,936㎏まで耐えられるそうです!すごい強度ですね。
椅子も紙製らしいですが、見た感じは布っぽい!!

平安カエル
2011年日本で発生した東日本大震災で多くの人が家路を失ったことから、皆に帰路があることを願いつつ、祈りを捧げています、日本語の帰るとカエルが同音であることからこの形になったそうです。
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タビルートナビ【中台禅寺,台湾地理中心碑編】

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今回のタビルートナビは中台禅寺台湾地理中心碑編です!
毎度おなじみ南投県からの出発して、同じ南投県埔里の中台禅寺を第1目的地、台湾地理中心碑を第2目的地です。移動距離にして約54㎞程、バイクの運転時間はしめて約1時間40分程でした。
前回と同じでブルートゥースレシーバーが無い状態での走行だったのでかなりの時間ロスに繋がりました。購入を検討してはいるのですがまだ候補が絞れていない状態なので、購入まではまだもう少し時間がかかりそうです。
因みに、候補としてはSONY若しくは小米を検討しています、もし手頃な価格で使い勝手の良いブルートゥースレシーバーをご存知の方は是非コメント欄にコメントしてください、宜しくお願いいたします。

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交通情報 交通情報は台中からの行き方を載せておきますね。 台中バスターミナルから歩いて5分程の干城という場所に全航客運のバス乗り場があるのでそこから6268路の埔里行き(経国道6號)に乗って行くと約1時間程で埔里に到着します。 因みに6268には2ルートあり、一つは高速道路6号線を通るルート、もう一つはすべて下道のルート、後者は埔里に到着するまでかなりの時間がかかるのでお勧めしません。
台湾地理中心碑に行く場合は、この路線の終点が台湾地理中心碑になっているので終点で降りれば問題ないと思います。中台禅寺に行く場合は、埔里酒廠若しくは埔里東站で下車しタクシーで中台禅寺に向かいます。(是非参考までにどうぞ!!)

台湾地理中心碑(台湾・南投県埔里鎮)

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中台禅寺に行った後その足で台湾地理中心碑に寄ってみました。

バス停直ぐ横にある台湾地理中心の石碑、大きく目立つので駐輪場にバイクを止めた後に立ち寄ってみました。
入口から入ると直線上に地理中心碑が見えます、こんなに近いとは…

意外と色々なスポットがあるんですね!!

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近いと思ったのは気のせいで、以前はこれが地理中心碑だったらしいのですが、再測量を行った結果虎子山の山頂に中心点がある様なのでそちらに移されたようです。 今は記念碑として蒋経国の言葉「山清水秀」を使い「山清水秀碑」とも呼ばれています。
地理中心碑に辿り着くには「山清水秀碑」の後ろの階段をひたすら登っていかなければ辿り着けませんよ、段数にしておよそ400段程結構ハードなので行く前にはしっかり心の準備江と体のコンディションを整えてから行きましょ!!
一等天文三角原点これが目指すゴール地点、階段はまだまだ続きます。

階段のオンパレードです…途中、頭を上げてみると階段しか見えないので萎えます…

登ること15分程、この平らな石畳の道が見えたらもう階段地獄も終わりですよ。

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ここが台湾地理中心!野良犬達のお昼寝を邪魔しないように静かにお邪魔しました。ここで気づいたのですが、後ろの車が止まっていますよね…別の道から車両を乗り入れることが出来るんです!知っていればバイクで来たのに!!
展望台もあるのでそこから埔里の市街地を一望できます、目を凝らして見れば中台禅寺も遠くの方に望むことが出来ますよ。望遠レンズが無いのでこれが限界でした…早いうちに入手しなければ!!