投稿

11月, 2017の投稿を表示しています

連江県2泊3日のタビ、1日目の宿はここ!!邊辰民宿に宿泊!!

イメージ
連江県2泊3日のタビ、一日目の宿はここ!!邊辰民宿に泊まりました。
宿選びはかなり迷いました、一つは料金でした。一人で行ったのですが、一人部屋が全くなく困りました。探していた中で、何件かあったのですが港から遠い所も結構ありました、後々分かったのですが、ほとんどの宿泊施設には送迎サービスがあるのでそこまで気にする必要もなかったです。

港までの迎えは何も伝えてはいなかったのですが、東引港に到着後、下船中に宿のスタッフから電話が掛かって来て「シルバーのバイクに乗っているので探してください」と言われ見渡しているとすぐ見つける事が出来ました。
外観 東引島の民宿は大体港から宿泊施設までの送迎があるのでとても助かります、またこの宿もそうだったのですが道が狭く分かりにくい場所にある宿泊施設もあるので迎えに来てもらえるのは非常にありがたかったです。
因みに私は荷物が少なく一人だったためお迎えはバイクでした、帰りは朝早くにも関わらず車で送って下さいました。人数、荷物量等によって臨機応変に対応してくれるのでとても良かったです。

こちらがフロント 外観も綺麗でしたが内装も綺麗だったので申し分無しです!!
チェックイン時に次乗る船便のチケットの手配とバイクをレンタルするか聞かれるので、必要な場合は申し出ればすべて手配してくれます。 バイクは、こちらの民宿が貸し出しているバイクを借りる事が出来ます。
バイクはすべて125ccでかなり新しく使いやすかったです。
スポンサーリンク


共有設備 浄水器、冷蔵庫は共有設備となっていて廊下に設置されています。  浄水器
 茶、インスタントコーヒー等が用意されています。
私は使う機会が無かったのですが、冷蔵庫もありました。 ベッドルーム 一人で宿泊という事で、隣のベッドには寝具はありませんでした。

ダブルベッドですかね!?一人で寝るには十分な広さでしたよ。枕が柔らかすぎて無いに等しい感じがしましたがそれもご愛敬です。

スポンサーリンク

バスルーム バスルームはシャワー、トイレ一体型でバスタブはありませんでした。バスルームも非常に綺麗で良かったです。水圧も申し分無し!!

シャンプー、ボディーソープは備え付けになっていました。真夏の馬祖はかなり暑く一日中歩き回ると体中汗でベトベト…洗顔料持ってきていなかったのが失敗でしたね…

スポンサーリンク
室内設備  かなり新しい日立製…

東引|感恩亭(台湾・連江県東引郷)

イメージ
続いては感恩亭へ!!
東引島と西引島との間にある中柱島、今となっては橋が架けられ3つの島が全て繋がっているように見えますが、橋が無かった頃は干潮時に歩いて渡っていたそうです。


壁一面に大きく書かれた「親切自然、奉献犠牲」の文字、蒋経国が一生を国に捧げた精神が表現してます。
台湾の国旗、青天白日の紋章が階段の中心に描かれています。ちょっと色褪せちゃってますけどね…
階段上ると上には感恩亭があり、真ん中には蒋経国の銅像が南を向いて鎮座しています。


感恩亭の真後ろには「継往開来」と書かれている壁があり、意味は先人の事業を継ぎ未来の道を開拓するだそうです。
感恩亭に向かって右側が東引島、左側が西引島そして前後は大海原を望むことが出来ます。写真は全方位撮ったはずなんですがね、東引島方向の写真しかありませんでした。いつもの凡ミスです…
360度を見渡すことが出来る展望スポットと言っても過言ではないでしょう、人もあまりいないので景色を独り占め更にはゆっくり堪能する事も出来ます。

東引|安東坑道(台湾・連江県東引郷)

イメージ
東引島灯台の後は少し戻って安東坑道へ向かいました。

安東坑道は1972年に完成し、全長は641Mありかなり巨大な坑道です。馬祖の旅で一番行きたかった所でもあったので、ここに着く前からかなりテンションが上がっていました。
入り口前には「安全の為坑道に入る際には、ヘルメットを被って下さい」と注意書きがされています。どうせ誰も被って行かないんだろうなと思いながらも、ヘルメットを手に取り被った私でしたが、中に入ってから出るまでヘルメットを被った観光客には一人も出くわしませんでした…万が一の為にも被って入りましょ!!
私が入ろうとしていた時には、まだ先客がいなかったようで上写真のように真っ暗でした、壁にブレーカーボックスが設置されているのでそこで電気を付ける事が出来ます。下写真は電気を付けた後、全く違いますね!!


坑道に続く階段は全部で450段あり、かなりの長さがあるので上から見ても先が見えませんよ!!階段脇には坂道があるのですが、これは物資の搬入用に使われていたのですかね!!??
下に着くと坑道は二手に分かれています。
最初に左側の豚舎と書かれた方へ向かいました、距離が短そうだったので!!
豚舎と書かれた方向へ歩いていくと、すぐに行き止まりにぶち当たります。標識にはこの辺りと書いてあったのですが、豚舎らしき物は見えませんでした。この柵の先にあるのかな!?
岩肌の形がインディアンの顔に見えるみたいなのですがどうでしょう!?

反対側には小さな穴があけられているのですが、ここには確か入れなかった様な気がします。位置的にはトイレのある辺りになるのですが、定かではありません…