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七星潭(台湾・花蓮県新城郷)

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太魯閣総集編へ 長春祠歩道が落石で行けなかったため時間が余ったので、急遽七星潭に行くことにしました。 七星潭といえばきれいに弧をなした海岸線が見れる場所です、海岸線が長いのですべてを写真一枚に収めることができませんでした。 海岸線が長いので奥のほうは少しかすんでしまっています。 余談なのですが、私の立っている後ろには空軍基地があり、私の行った時間帯には戦闘機の離発着はありませんでしたが、時間によっては離発着しているそうです。  靴に砂が入るのが嫌で海に近づくのを一瞬躊躇ったのですが、よく見てみると足元は砂利。 この日の天気は晴れ、気温は30度をゆうに超えていました…夏場は日焼け対策を忘れずに!! スポンサーリンク 近づいてみるとマリンブルーが更に映えて見えました。 また七星潭は夜に北斗七星が見える場所でもあるそうで、地名の由来でもあるそうで、今度は晴れた日の夜に来てみてみたいです。 太魯閣総集編へ

移動手段のバイクは梅貴租車行で借りました(台湾・花蓮県花蓮市)

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太魯閣総集編へ 花蓮駅の駅前にはたくさんのレンタルバイク、レンタカー屋があるとネットの情報に書いてあったので、バイクは事前予約などはせず、当日見て決める事にしていました。花蓮駅から少し歩くと色々と店が軒を連ねていて、値段も様々でした。 ここでのレンタルバイクの一日のレンタル料の相場は大体300~400元程(車種にもよります)。この店に決めたのは成り行きでした。 こちらのレンタル屋はバイク、車の両方のレンタルをしていました。 値段は一番安い車種で300元となっています。 車種を決めたら契約書にサインして、ヘルメットを選んで車両の確認へ 借りたのはYAMAHAのスクーター 値段は一日300元です。 車体の傷の写真 スポンサーリンク  傷がある場所は写真を撮るように言われたので、傷がある場所はすべて写真に収めました。 日本のように店のスタッフは一緒にチェックすることはありませんので、返却時に問題が起きない様にしっかり証拠は残しておきましょう!! 鍵をONに回して燃料の残量確認も忘れずに!! なぜかというと、今回出発時には店側と燃料がどれくらい残っていたら返す時も同じぐらいの量でいいと口約束を交わしたはずが、返却時にはなぜか満タンにして返してくれと言われてしまったのです。店長も1日に数多くの客を捌くので、一日前に交わした口約束を覚えていないのも当然ですよね。 結局は出発時の条件で返却したのですが、 こういうことは台湾ではよくある事なので、口頭で約束を交わす時は注意してくださいね!! 因みに返却時に車体のチェックは一切なかったです。 二日間長い距離を走行しましたが、途中で車両に不備が出ることもなくちゃんと走ってくれました。 太魯閣総集編へ

太魯閣・長春祠(台湾・花蓮県秀林郷)

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太魯閣総集編へ 太魯閣二日目最初は目的地は長春祠です。 長春トンネルを抜け少しすると駐車場があるのでそこから長春祠へ向かいました。 長春祠は東西横貫公路を建設時に亡くなった方々の霊を弔うために建てられた建物なのですが、過去に落石の直撃を受け全壊してしまったそうで、今現在に建物は1997年に再建されたそうで、以前とは建てる場所を少しずらしたそうです。 長春祠と書かれた上にある建物は鐘楼でそこを目指して行きたいと思います。 橋を渡り階段を下りていくと長春祠へ続くトンネルが現れます。  上にかかる橋は先ほど駐車場から来るときに渡ってきた橋です。 こちらが入口です。 スポンサーリンク 最初は岩に囲まれたトンネルをずっとくぐって行きます。 奥に歩みを進めていくにつれ片側が開けてきます。 途中にある小さな洞窟、そこから水が流れ出ているのでこの辺りは少しひんやりとしています。これが見えたらまもなく長春祠到着です。 まもなく長春祠と思いきや、落石の影響でこれ以上進めず...この先にも歩道があるのですが今回は行くことができませんでした、残念、こちらでUターンです。 こちらの情報は事前には詳しく調べていなかったので、このような事になってしましました。 この日は長春祠歩道へ行くために時間を残していたのですが、歩道が閉鎖で予定より早く戻る事になってしまいました、やはり事前に下調べは重要ですね。 太魯閣総集編へ

太魯閣・岳王亭(台湾・花蓮県秀林郷)

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太魯閣総集編へ 天祥に行く時に吊り橋を見かけたので帰りによって見ました。 近くの看板には吊り橋より先は特別保護区なので許可の無い者は立ち入り禁止と注意書きがありました。 吊り橋前には休憩できる亭があります、吊り橋が苦手な方はここで休憩できます!! 高所恐怖症の友人もここで休憩していました。 このつり橋は最大8人まで故意に揺らしたりしない事と注意書きがありました。 スポンサーリンク 吊り橋の上からの景色もきれいですよ!! 高さも結構高く高所恐怖症の方は足がすくむ高さだと思います。 吊り橋の真ん中に行けば行くほど橋が左右に揺れます...そして歩くときにたまに聞こえるきしむ音...少し不気味です!! 吊り橋を渡り終えた対岸には立ち入り禁止の看板 これ以上先は立ち入り禁止ゾーンなのでUターンしました。 太魯閣総集編へ

太魯閣・燕子口(台湾・花蓮県秀林郷)

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太魯閣総集編へ 砂卡礑歩道の次は燕子口へ!! 燕子口の前にある吊り橋なのですが、この吊り橋を渡りこの奥の歩道に行くには3日前に事前に申請が必要なので注意してくださいね!! ちなみに唯一ここだけ白線だったのでバイクはこの辺りに停めました、係員もここしか停める所はないと言っていましたし、警察も巡回しているので注意した方がいいとも言っていました、燕子口歩道の道路は道幅が狭いため両側共に路上駐車禁止の赤線がずっと引いてありますので、駐車、駐輪の際は気を付けてください。 燕子口入口 燕子口には燕が生息しているのですが、峡谷から吹き上げる風が小さな昆虫を巻き上げそれを求めてくるそうです。そして太魯閣峡谷では一年を通して燕が見れるそうです。 燕子口のある場所はいくつかのトンネルがあり、道路も一車線で一方通行なので狭いです。 歩道の広さは場所によって異なるのですがしっかり確保されている場所がほとんどです。 写真ではあまり臨場感が伝わらないのですが高さが結構ありますよ。 燕が岩肌に巣を作っていました。 写真ではできる限りズーム撮影しましたが、実際現地で見ると結構小さくトンネルの色と被っているので少し発見しずらいです!!  ここではヘルメットの着用が必要ですので忘れずに借りてください!! 着用していない人もいますが、万が一のために... 写真をじっくりと見てください!!何か見えませんか!!?? 現地のタクシードライバーが観光客にクイズを出していたので、聞いていたら山肌になにか形が見えるそうなので、よ~く見てみるとハートが大きく見えました。 こちらもタクシードライバーが綺麗な景色だと言っていたのでパシャリ!! 燕子口ではゆっくり歩きながらそして休憩も入れて大体一時間半程滞在していました。 冒頭で駐車の話をしましたが、事実私たちがバイクを停めている場所に戻った時には、警察が丁度違反を取り締まっている最中でした。 太魯閣総集編へ