連江県2泊3日のタビ、1日目の宿はここ!!邊辰民宿に宿泊!!

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連江県2泊3日のタビ、一日目の宿はここ!!邊辰民宿に泊まりました。
宿選びはかなり迷いました、一つは料金でした。一人で行ったのですが、一人部屋が全くなく困りました。探していた中で、何件かあったのですが港から遠い所も結構ありました、後々分かったのですが、ほとんどの宿泊施設には送迎サービスがあるのでそこまで気にする必要もなかったです。

港までの迎えは何も伝えてはいなかったのですが、東引港に到着後、下船中に宿のスタッフから電話が掛かって来て「シルバーのバイクに乗っているので探してください」と言われ見渡しているとすぐ見つける事が出来ました。
外観 東引島の民宿は大体港から宿泊施設までの送迎があるのでとても助かります、またこの宿もそうだったのですが道が狭く分かりにくい場所にある宿泊施設もあるので迎えに来てもらえるのは非常にありがたかったです。
因みに私は荷物が少なく一人だったためお迎えはバイクでした、帰りは朝早くにも関わらず車で送って下さいました。人数、荷物量等によって臨機応変に対応してくれるのでとても良かったです。

こちらがフロント 外観も綺麗でしたが内装も綺麗だったので申し分無しです!!
チェックイン時に次乗る船便のチケットの手配とバイクをレンタルするか聞かれるので、必要な場合は申し出ればすべて手配してくれます。 バイクは、こちらの民宿が貸し出しているバイクを借りる事が出来ます。
バイクはすべて125ccでかなり新しく使いやすかったです。
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共有設備 浄水器、冷蔵庫は共有設備となっていて廊下に設置されています。  浄水器
 茶、インスタントコーヒー等が用意されています。
私は使う機会が無かったのですが、冷蔵庫もありました。 ベッドルーム 一人で宿泊という事で、隣のベッドには寝具はありませんでした。

ダブルベッドですかね!?一人で寝るには十分な広さでしたよ。枕が柔らかすぎて無いに等しい感じがしましたがそれもご愛敬です。

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バスルーム バスルームはシャワー、トイレ一体型でバスタブはありませんでした。バスルームも非常に綺麗で良かったです。水圧も申し分無し!!

シャンプー、ボディーソープは備え付けになっていました。真夏の馬祖はかなり暑く一日中歩き回ると体中汗でベトベト…洗顔料持ってきていなかったのが失敗でしたね…

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室内設備  かなり新しい日立製…

槓子寮砲台(台湾.基隆市信義区)

またまた砲台関連の記事になります。
今回行ったのは槓子寮砲台で、今まで行った白米甕砲台大武崙砲台の中で規模が一番大きいと思いました。回りを山に囲まれ隠蔽性に優れた、砲台を作るにはもってこいの場所だと思います。
槓子寮砲台は小高い山の上にあり、交通の便もよくないので、現存の砲台の中でも保存状態がいい場所です。ここは、台湾の文化遺産の第二級古跡に指定されています。

立徳路の山道をずっと進んで行くと槓子寮砲台の入口に到達します。

入口にはでかでかと注意書きが...

入口から少し歩くと何棟かの建物が目に入ってきます。

ここは馬を飼育していた厩舎跡

湿度の高い基隆の気候に合わせて床を少し高く作られたそうです。

 上の兵舎の後方には貯水池がありました。

一番奥の大きな建物は一般兵の兵舎

兵舎跡と倉庫跡の間に防空壕があります。

次に見えてくるのが倉庫跡

この倉庫は被服庫で、この建物の後ろには石段があり、そこから更に上へ上がることができ少し歩くと開けた場所に出ます。

砲台跡なのでしょうか、それとも観測所⁇

ここからの風景はこんな感じです!!


被服庫の隣に大きな倉庫

大きな倉庫の奥にひっそりと建っている建物があります、掩蔽部でしょうか?それとも火薬庫⁇

 その真正面にぽっかり口を開けている防空壕

倉庫裏にももう一つ


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このまっすぐした道が榴弾砲台跡です、2門1組で三ヵ所あり、計6門あったそうです。
構造としては砲台、弾薬庫、砲台という感じになっています。
右に行くとトイレと平射砲台跡があります、後々紹介します。

奥から撮るとこんな感じです。

 一つの砲座の大きさは直径5.3m、深さ60cm

一番奥の弾薬庫

弾薬庫の入口は着弾した破片が倉庫内に入って他の弾薬が誤爆しないように折れ曲がった構造になっています。
壁には...

 弾薬庫の中はこんな感じです。

砲台跡脇の石段を上がりそこから景色を眺める事が出来ます。

入口に近い砲台跡の階段を上った左手には立ち入り禁止の看板が...上には観測所があります。

 サーチライト倉庫
建物全体の写真を撮ったはずなのに見当たりませんでした...

 倉庫からレールのようなものが高台に向かって伸びています。


奥にもまた建物があり、ここからも景色が望めます。

この日もスモッグがすごくて遠くが霞んでしまい、残念...

ここからは榴弾砲台跡の道を右に曲がって、平射砲台跡に続く道です。
砲台跡のトイレは大体この形!

 多分上が大、下が小便用だと思われます。

便器の中はこんな感じ、下水はどう処理していたのかちょっと気になりました。

 トイレから下り坂を下っていき、分かれ道にを左に行くと平射砲台跡到着です。

 平射砲台跡

階段脇の弾薬庫
ここも上に上がれば景色を眺める事が出来ますが、階段上の根っこがちょっと滑りやすかったので気をつけてください。

槓子寮砲台は規模が大きく見ごたえ十分でした、加えていろいろ小道が有ったので滞在時間が二時間近くになってしまいました。
槓子寮砲台に行く場合は基隆駅から101、102、103、104のバス(祥豊街経由)で二信中学停留所で降り立徳路をひたすら歩いて登っていくか、海洋大学の一号食堂脇にある龍崗歩道をずっと登って行くかのどちらかになりそうです、しかしどちらとも結構時間がかかりそうです。

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