北竿|壁山(台湾・連江県北竿郷)

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今回記事からは、南竿から北竿に移ります。北竿一つ目のスポットは壁山です。

ここは北竿で最も高い場所になります、案内板によると北竿だけでなくここ馬祖地区で一番高い所に位置している場所だそうです。
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獅子のオンパレードですね!!
誰もいない間に撮影を済ませておきました。

因みに観光バスが来るとこんな感じに…

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180度見渡せるので、パノラマ撮影しておけばよかったですね…すっかり忘れていました。
ここからは北竿飛行場(北竿機場)が一望できます。北竿飛行場の左端には元々島があったのですが、そこ崩してにして滑走路の延長がされたと言われています。
少し小さいですが、写真中央にある赤枠は南竿飛行場ですかね、空気が霞んでいてあまりはっきり見えませんでしたが目を凝らせば何とか見る事が出来ます。
実はここから北竿飛行場の離発着のタイムラプスを撮ろうと思っていたのですが、便数が少ないのでタイミングが合わず諦めました…まぁ、ここからはパノラマが楽しむことが出来たのでよしとしましょう!!

北関海潮公園(台湾・宜蘭県頭城鎮)

鷹石尖に行った後にその近くにある北関海潮公園へ行ってきました。
こちらが北関海潮公園の入口です。

休日のためか駐車場は満車でした。

入口から売店エリアを通り海潮公園へと入っていきます。

暫くは木々に囲まれた石畳の道が続いていました。

その途中に"forcipomyia taiwana"という虫に注意という看板がありました。
気になって調べてみると、ハエ目ヌカカ科の虫で人の血を好んで吸う習性があるのですが、体調が極めて小さく更に、刺されてもなかなか気づきかないらしいです。刺されると患部が赤く腫れあがってしまうそうです。
私が行った時は見かけなかったのですが...というより遭遇しなくて良かったです。

 更に入って行くと奇岩が見えてきます。

この砲台は約180年程の歴史があるらしく、清朝時代ここは宜蘭の入口の重要拠点とされていたそうで、兵士が駐在して防衛にあたっていました。

砲台の真横には巨大な石造りの宜蘭県地図があったので、折角なので現在地を探してみました。


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宜蘭県の地図があった場所から更に歩みを進めていくと、"一線天"という場所に到着します。

岩と岩の間の通り抜けることが出来ます、思ったほど狭くは無いですが圧迫感がかなりありました。

 真上

海側から

 "一線天"を通り過ぎたすぐ右側に脇道がありそこにも似たような通路がありますよ!

"一線天"を真っ直ぐ行くと途中には小さな廟があり、洞窟の中で願い事することも出来ます。


豆腐岩

豆腐岩の先には屈まないと通れないような場所もあります。


  ここが北関海潮公園で一番高い場所になります。


そこから見える景色は綺麗です、天気が晴れれば遠くまで見渡すことが出来ると思います。

ここでの滞在時間は大体1時間半ほどでした、車、バイクは駐車料金がかかりますが入場料などはかからないので無料で入ることが出来ます。この日水を準備して行くのを忘れたので少し後悔しました、近くにコンビニなどが無いので特に夏場は注意してくださいね。


交通 : 国光客運 台北⇔南方澳(1812) 台北西ターミナルA棟で乗車、北関で下車
     電車で大渓駅まで行きそこからタクシーで北関海潮公園へ



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