北竿|壁山(台湾・連江県北竿郷)

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今回記事からは、南竿から北竿に移ります。北竿一つ目のスポットは壁山です。

ここは北竿で最も高い場所になります、案内板によると北竿だけでなくここ馬祖地区で一番高い所に位置している場所だそうです。
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獅子のオンパレードですね!!
誰もいない間に撮影を済ませておきました。

因みに観光バスが来るとこんな感じに…

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180度見渡せるので、パノラマ撮影しておけばよかったですね…すっかり忘れていました。
ここからは北竿飛行場(北竿機場)が一望できます。北竿飛行場の左端には元々島があったのですが、そこ崩してにして滑走路の延長がされたと言われています。
少し小さいですが、写真中央にある赤枠は南竿飛行場ですかね、空気が霞んでいてあまりはっきり見えませんでしたが目を凝らせば何とか見る事が出来ます。
実はここから北竿飛行場の離発着のタイムラプスを撮ろうと思っていたのですが、便数が少ないのでタイミングが合わず諦めました…まぁ、ここからはパノラマが楽しむことが出来たのでよしとしましょう!!

陽明山国家公園・七星山(台湾・台北市北投区)

小油坑遊憩区の噴気孔を見終えた後、バス停付近を歩いていると七星山への入口があったので登ってきました。

小油坑遊憩区内のバス停

七星山への入口

入って行くと石階段など足場の悪い道が続いていました。

入口から大体15分ぐらいした場所からなのですが、駐車場全体が見渡せます。


更に行くと小油坑遊憩区にある噴気孔の上辺りを登山道が通っているので、硫黄臭がかなり強くなります。

ここで上を見上げると登山者が点々と...先はかなり長いようで...

 登山道の近くでも噴気孔が見ることが出来ます。
僅かながら蒸気が出ています、手をかざしてみましたが結構な温度でした。


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噴気孔を超えるとだいぶ登ったことになるので、先程は大きく見えていた駐車場も小さく見えますね。

登山道を大体半分ぐらい行ったところにも噴気孔があります。

所々にある現在地を示す看板だけが励みになります!
1キロ以上は歩いたと思っていましたが、丁度1キロとの表示があったので少し疑ってしまいました。

このあとはこのような道がずっと山頂まで続きます。
途中あまり人には会わなかったのですが、山頂に近づけば近づくほど人の話声がどんどん聞こえてくるのが不思議でした。

山頂に着くと答えは直ぐわかりました、小油坑からしか登山道はないと思っていたのですが、別にも登山道があったんですね!!

ここが七星山の山頂高さは1120M、台北市で一番高い場所のようで!!

山頂は霧が濃く景色は全く見えず...真っ白…

下山時に連なっている山々の間から霧が立ち込めていました。
綺麗だったので思わずパシャリ、写真ではあまり伝わらないのが残念です。

今回は小油坑から七星山の山頂を目指したのですが、往復大体2時間30分程かかりました、途中雨が降ってきたりと天候にも恵まれませんでしたが、晴れの日には綺麗な景色が見れそうなので機会があれば快晴の日にリトライしてみたいです。

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