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瑞芳駅乗り換え情報

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台北駅から瑞芳駅までは蘇澳、宜蘭、花蓮行きの電車に乗れば乗り換えなしで行けます。 もし、基隆行きに乗った場合は八堵で乗り換えが必要になります。 瑞芳駅の改札を出ると、左手には旅客サービスセンターがあるので、もしわからないことがあればここで聞くのもいいと思います。中には、パンフレットも置いてあります。 瑞芳駅 瑞芳駅から見ると真ん中に広場、 左手にタクシー乗り場、バス停乗り場もあります。 瑞芳駅に面したバス乗り場は台北行きですので、乗り間違えないようにしてください。 九份行きのバス停は場所が変わったそうです... その看板には道路を渡って左に200メートル進むと書いてあります。 進んでいくと警察署が見えるのでその先の広場にバス停あります。今は工事中でした。 ここのバス停には、九份行き1062,825,856番のバスが止まります (番号間違ってたらごめんなさい)、他のバスも止まるので番号を間違えないようにしてくださいね。 九份方面に行く方で、こっちの方の改札に出てしまった場合は、 改札すぐ脇の地下道を通って反対側に出てください。 地下道を出たらすぐ前が、タクシー乗り場、右側が瑞芳駅になっています。

菁桐老街(台湾.新北市平渓区)

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菁桐老街は平渓線の最後の駅にある老街です。 菁桐も日本統治時代に炭鉱で栄えた街です。 なのでここにも昔の名残として鉱山を掘るモニュメントが設置されています。 余談なんですが、モニュメントの近くに交番があるのですが、その建物の形がランタン型をしていてホント独特です。 今回もスクーターでここまで来たので、この路地から菁桐老街に入って行きたいと思います。  入って右に曲がると、線路脇には昔使っていた施設がひっそりとたたずんでいた。 ちなみに、平渓線沿線ではこのような施設をちらほら見ることができます、十分瀑布を見に行く途中にも似た形をした施設があります。 これが菁桐駅の駅舎です。 ホームの両脇から自由に入れるので、気軽に記念撮影ができます。 電車が来るとホームは人でいっぱいになります。 そして、ここが終点なので折り返し戻って行きます。 来たら食べようと思っていたが、まだ開店準備中でした... 線路脇には願いを書いた竹筒がたくさんつるされています。 竹筒は線路脇の店で売られています。 今回は来るのが早すぎたのもあり、店が準備中の所ばかりでした。 早く行けば空いているだろうと思い早めに行ったのですが、完全に裏目にでました。 また今度出直します。

和平島公園(台湾.基隆和平島)

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基隆市の端の和平島にある、和平島公園。 この後ろにチケット売り場があります。 入場料金は大人60元、団体50元、優待は学生、65歳以上が40元ですが、台湾本国の人に限るみたいです。和平島公園はここで入場料金を払ったら、レシートをもらい右手の入場口で係員にレシートにスタンプを押してもらいます。レシートがチケットのようです... 和平島公園の全体図  入り口を入ると道が真っ直ぐに伸びていて、その奥に城みたいな建物が立っています。  入り口付近にはいろいろなモニュメント 和平島公園の奥の方にある遊歩道を上がって行きたいと思います。 下から見ても綺麗な景色ですが、上からもまた綺麗で下とは違った景色が見れます。 遊歩道を上がると海水によって浸食された岩々を上から眺めることができます。 雰囲気的に 野柳 に似ている感じです。 遊歩道を登った先には展望台があり、そこから海を一望できます。 展望台から少し戻ると、遊歩道はまだ続いています。   サイ岩 言われてみれば、似てなくもないですね‼ 遊歩道もこの階段を下ればもう終わりです。 行きつく先は、入り口から見えた城のような建物です。  ちなみに、城のような建物は旅客センターです。 旅客センターの一階部分には、お土産が売っています。 二階にはレストランに休憩スペースがあります。 旅客センターから広場の横を通りすぎ出口へ。 和平島公園にいた時間としては大体1時間ぐらいでした。ここは市内からも離れているので観光客も少ないです、あまり有名な場所ではないみたいですね。今回行ったときは、大陸のツアー客が3組ほどいましたが公園内はかなり空いていました。 スポンサーリンク ~ 和平島公園までの道のり ~ 基隆駅から101のバスが出ているのでそれに乗って、大体30分ぐらいで和平島公園のバス停に着きます。 和平島公園のバス停でバスを降り...