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鯉魚潭水庫(台湾・苗栗県卓蘭鎮)

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今回は苗栗県にある鯉魚潭 ダム に行って来ました。 鯉魚潭水庫は1992年に完成し、総貯水力は126百万㎥で、苗栗県で最も最大の水庫です。 鯉魚潭水庫専用道路(苗52)を通っていると橋から、放水路が見えました、乾いているので水の流れているシーンが見れないのかこの時点で少し心配に... ラビリンス堰 を見に来たのですが、その目的地はここより更に上にあります。 橋から少し行った所にある鯉魚潭水庫 管理所 スポンサーリンク 管理所から更に10分程行った所に駐車場があり、そこにバイクを停めました。 上から見る放水路圧巻ですね、こんな時広角レンズがあればもう少し広い画角でお伝えできるんですけどね! 階段を上ると広場が広がっていました。 先程の広場から階段を降りるとトイレがあり、写真右の電灯がある辺りがダムへの入口です。 開放時間は夏冬違う様で、意外と朝早くから解放されているんですね!! ここから少し下り坂、普段運動不足なので丁度いい運動ですね!!しかし、これは帰りがキツそうだ... 下まで降りて橋が見えてきたら、 ラビリンス堰 はもう目と鼻の先です。写真向かって左側が放水路、右側が堰です。  ラビリンス堰を見る前に、放水路を見学!! スポンサーリンク 水が溢れているシーンを見たかったんですけどね... 折角来たのに残念ですね、水位がかなり低く、目を凝らして見れば底が見えるほどでした。写真を撮っていると、ツアー客が自由行動に行ってしまい暇そうにしていたツアーガイドが声をかけてきたので、少し話し込みました! そして去り際に「運が悪かったね!!」と一言、例年より水位も低いみたいで、来るタイミングが悪かったみたいですね… ダムの高さがわからないので反対側へ うひょ~高いですね!!流石、高さが96mもあるアースダムです。 ダム建設の地質材料を締め固めるために欠かせないタンピングローラー、完成後はずっとここに展示されているのでしょうかね!!?? ダム近くにある竣工記念モニュメント こちらは更に奥にある駐車場からの一枚です。 ここに滞在していた時間は約二時間...

龍騰断橋【続】(台湾・苗栗県三義郷龍騰村)

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新年あけましておめでとうございます遅ればせながらですが新年の挨拶とさせていただきます。そしていつもブログを見て頂きありがとうございます。2017年、今年も旅ブログを是非よろしくお願いします。 龍騰断橋 は以前ブログで紹介したのですが、 実は前回訪れた時は道脇に見える断橋ばかりに気を取られていて、行くはずであった場所に行き忘れるという凡ミスを犯してしまいました。 今回また近くまで行くチャンスがあったので龍騰断橋[続]として紹介したいと思います。 こちらは前回した場所なのですが、写真右下 tabiblog と書いてある近くに人が立っていますね、この付近に下る階段がありそこからお目当ての場所に向かうことが出来ます。 スポンサーリンク 一番目の写真右下には案内図があり、階段はそのすぐ横です。 階段を下り橋を渡ります。 橋を渡って階段を登れば到着です、徒歩2~3分といったところでしょうか。 写真下が渡ってきた橋、上にある灰色の橋は以前鉄道が通っていた橋、そして右側に少し見切れているのが 龍騰断橋 です。 スポンサーリンク 目的地到着です!! 長い年月が経って草木が橋脚の周り一面を覆っています。 木の根が橋脚の周りを囲んでいてなんだか、天空の城ラピュタのワンシーンに出てくるような光景ですね。  1907年に縦貫線が開通してから110年もの間二回の地震を受けてなお、綺麗なアーチを残しこの地に立ち続けているのはすごいですね。 逆側を見渡すと遠くに、先程階段付近で見た断橋がひっそりと佇んでいるのが見えます。 今回訪れたのは休日だったため辺りは車だらけ、一枚目の写真が以前に撮影したもので以前訪れた時は平日だった為、辺りは閑散としていました。 こちらに見惚れるのもいいのですが、訪問した際は忘れず両方セットで見てくださいね!!

勝興駅(台湾・苗栗県三義郷勝興村)

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龍騰断橋 を見た後、折角苗栗県まで来たので近くにある勝興駅にも行ってきました。  勝興駅前は小道を挟んで両側に商店が立ち並んでいます。 勝興駅は向かって左手にあります!! 車の無いタイミングを見計らって写真を撮ったのですが、駅前の道は細いのに一方通行では無いのでよく渋滞しています。 駅前の道の右側には木造の家があり、昔は駅長の宿舎だったそうで、木造の日本家屋にテンションが上がったのですが、扉は南京錠でロックがかけられていて中には入れませんでした。  こちらが駅舎 券売所は閉じられてしまっています。   券売窓口の上には時刻表があるのですが、上下線一日20本しかないという本数の少なさ… 改札を抜けてプラットホーム側から 勝興駅は台湾で一番標高の高い所にある駅で、海抜402.326mの高さにあります。 勝興駅はプラットホームが二つ、手前が島式、左奥にある少し短い方が単式のプラットホームになっています。 ホーム上には錆びた信号機、レトロな感じがいいですね!! 今ではプラスチックなどが主な材料ですが、ここには木製の駅名標が残っています。 新しい駅名標もありますよ!! スポンサーリンク 信号機の上にスマホが...誰かが忘れたのかな !!??  トンネル方向へ向かっていきます!!  以前はトンネル内に入れたみたいなのですが、現在はトンネル前にバリケードがあり立入禁止⛔、立入禁止で無ければトンネルの反対側までい行きたかったんですけどね!! 苔が生えて見にくいですが、明治37年9月にこの開天トンネルは開通したようですね!! 台湾には色々と日本統治時代の名残が残っていますね! 勝興駅での滞在時間は途中で休憩などもしたので、大体一時間半から二時間程でした。 ここは市街地からも離れているので交通の便が非常に悪いようで、台鉄の三義駅が一番最寄りの駅になるみたいなのですが、そこからも結構距離があるみたいで、手っ取り早く行くには、駅前からタクシーが一番早いかと思います…