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合観山日帰り旅2017【総集編】

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今回は総集編です、ここではその日の一日の流れを書いて行きたいと思います。 朝6時頃南投市からバイクで出発、大体7時30頃にお目当ての朝食店に到着しました。 蔗飄香手工火腿 ゆっくり朝食を食べる事約30分、8時頃に店を離れ合観山に向けて出発しました。この日は12月3日休日という事もあり、行く前から渋滞にならないか結構心配でした。 当初の予定では途中の清境農場で休憩を取り合観山を目指す予定でしたが、清境農場の駐車場は観光バスで満車、人でごった返していたのでここはスルーしました。 一番標高の高い場所にある7-11に到着したのは大体9時30分頃でした。 清境農場から更に上がった所にある7-11で休憩、休憩がてら昼ご飯、飲み物等もここで買い 合観山へと足を進めました。ここの駐車場も観光バスと車で満車状態、寒いですがバイクで来て良かったです。   武嶺 武嶺に着いた時にはこの混雑状況でした、観光バスの台数も多く横付けしては観光客を降ろすそんな光景が繰り返されていました。やはり土日は訪問客でごった返しますね!! 今回は景色も全く見えないような状況でしたので、滞在時間は約5~10分程と短く切り上げ次のスポットに向かいました。 小奇莱歩道の記事にも書きましたが、元々ここ小奇莱歩道には来るつもりは無かったのですが、天気も天気でしたし人があまりいないというのもあって予定変更しました。 小奇莱歩道 ここに着いたのは大体11時30分頃、距離にして片道約1KM程の短い道のりですが舗装されておらず少しアップダウンのある歩道なのでゆっくり進みました。往復1時間程の道のりです、復路ももう少しというところで雨が降って来たので急ぎ足で近くのサービスセンターへ避難しました。 サービスセンターで休憩がてら雨宿り、大体15時40分頃下山開始!!以上合観山日帰り旅でした。

蔗飄香手工火腿(台湾・南投県埔里郷)

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まったりタビブログでは、初めてのグルメ紹介になりますね。とは言っても、ただ私が旅路の中で寄った店を紹介するだけなんですけどね!!(店の写真を撮り忘れてしまいました。) この店はハム、ベーコン等を手作りしているお店で、メニューはこんな感じです。台湾の一般的な朝食店よりは品数は少なくほとんどサンドイッチといっても過言ではないかと思います。値段も少々高めですが美味しいので損は無いかと思いますよ!! 全火腿蛋總匯吐司(85元)を選択しました、ボリューム満点のサンドイッチで結構美味しかったです。

合観山日帰り旅2017|小奇莱歩道(台湾・花蓮縣秀林鄉)

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武嶺の天気にはがっかり他にも合観山東峰、合観尖山登山口にも行ってみたかったのですが、天気が天気なので小奇莱歩道に行先変更です。 小奇莱歩道に行くには、滑雪山荘の方向の坂道を下って行きます。 小奇莱登山口に到着です。ここからは小奇莱までは登山証無しで行く事が出来ますが、そこから先は登山証が必要ですので無い方は小奇莱に着いたらUターンしましょう!! 合観山東峰、合観尖山登山口等に比べてそこまで人気のある場所ではないので、草が生い茂っています。  所々入口からの距離表示があるのでどれ位歩いたか一目瞭然です。因みに場所によっては中華電信、遠傳電信のスマホの電波が入る所もあるのですが、他はほとんど電波は無いと考えた方がいいですね!! 自然豊かな場所です。 所によってはこんな悪路もあるので、足をしっかり守れる靴を履いていきましょうね!! 小奇莱到着!!天気が良ければ峰々が一望できるんでしょうね辺り一面真っ白で残念です、少し休憩してからUターンしますよ!! 何処が小奇莱とか標識は無いので、開けた場所に出たら小奇莱なのでUターンです。

合観山日帰り旅2017|武嶺[2017](台湾・南投県仁愛郷)

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2016年年末にも武嶺を訪れましたが、2017年年末にもまたまた行ってみました!!何だか、年末恒例になりそうですね…( 2016年の様子はこちら ) 行った日は丁度休日の日曜日、ここまでの道のりもかなりの渋滞でしたが武嶺もそれはまたかなりの人混み具合でした… 上から駐車場にレンズを向けるとこんな感じです、駐車場は満車状態で空きスペース待ちの車で列が出来ていました。 前の2,3枚の写真でお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、この日(2017/12/3)の天気は最悪でした辺り一面は分厚い雲に覆われ景色を眺める事すらできませんでした…晴れればかなりいい景色がみれるんですがね…これもいい経験でした。 今年2018年も行くかはまだ分かりませんが、チャンスがあればまた訪れていたいですね!!

九份二山国家地震紀念地【総集編】(台湾・南投県国姓郷)

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今回は九份二山国家地震紀念地の総集編です。 九份二山国家地震紀念地は幾つかのスポットからなっている場所です。時の流れとともに風化の一途を辿っていますが、921地震当時の現状そのままに今に残されてます。 傾斜屋 九份二山震源地 気爆点景観区 この近くにもまだスポットがあるのですが、今回は時間が無かったので訪れる事が出来ませんでした…またの機会に訪れる事が出来ればまた更新したいと思います。 訪問日:2017/12/31

九份二山国家地震紀念地|気爆点景観区(台湾・南投県国姓郷)

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傾斜屋に行った後は気爆点景観区へ立ち寄ってみました。 気爆点景観区へと続く道は、 傾斜屋 と 震爆点 の途中にある脇道が入口です。行った時は一組の家族連れとすれ違うだけで他には誰ともすれ違う事はありませんでした。 少し長めの階段を5分程上って行きます。 少し広々とした場所そして左手に亭が見えてきたら一先ず中間地点到着です、急な階段と坂道からはからはおさらばですが、ここからは階段がまだ続きます。 あの日からかなり時間が経っているせいか、あまり手入れされていないので草が生え放題!!平坦な道では無い所が多々あるので注意してくださいね!! 階段を上がった所に残された一軒の家、草が生い茂って風化の一途を辿っていますが未だにかつての面影を残しています。 もう少し奥に進めば行き止まりになっていて、 震爆点 の展望台から見たあの潰れた家をすぐ間近で見る事が出来ます。 ちょっと距離がありますが、向かい側が 震爆点 の展望台。望遠レンズは持っていないのでよれるだけよってみました。

九份二山国家地震紀念地|傾斜屋【磁場屋】(台湾・南投県国姓郷)

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九份二山震源地の次は、すぐ近くにある傾斜屋という場所を訪れてみました。  傾斜屋は九份二山国家地震紀念地と記された看板のすぐ上にあります。 裏手に回って坂道を上ればすぐ到着ですよ!! 途中には注意事項が2点記された看板があります、「1.雨天滑るので、注意してください。2.建物内は磁場の変化により、めまいが起こりやすくなっています。」と書かれています。 眩暈がするのには諸説あるそうで、一つは震源地でありその時の磁場の変化によるもの、二つ目は傾斜が凄いので建物内では平衡感覚が失われるの二つらしいです。 真正面から撮ると傾き具合はこの通り 一枚目は傾斜に合わせて写真を撮りました、そして二枚目は出来るだけ水平を保ち撮ってみました、結構な傾き具合ですよね。 地震の後に補強されたのでしょうかね?? この額縁は当時からあるのでしょうかね!!??額縁も傾斜により結構な傾きです。 入る前はめまいなんかしないだろうと思っていたのですが、建物の中に入れば直ぐ状況は一転、体は建物の壁に合わせて平行に歩こうとするのですが、どうしても低い方へ引き寄せられていくので、平衡感覚がおかしくなります。中には吐き気がするという人もいたので、体に異常を感じたら直ぐ建物から出ましょう。出て少しすれば回復します。